会社案内

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弊社は、1893年の事業開始から120年以上の長きにわたって、お客様に工作機械を提供してまいりました。
常に新たな技術を導入しながら、製造業のお客様の生産性向上に貢献する“きかいづくり”に取り組み続けています。

会社沿革

明治26年(1893年) 墨田区太平町(現在地)初代北村金太郎が北村製作所を設立
明治30年(1897年) 服部時計店専属工場精工舎の故吉川鶴彦氏の依頼を受け、専属の工作機械工場として稼働
昭和20年(1945年) 第二次世界大戦の空襲のため工場が全焼、一時事業を中断
昭和24年(1949年) 精工舎を離れ、故北村隆が個人経営として再発足
昭和26年(1951年) 故北村隆が、三代目社長として有限会社北村製作所を発足
昭和32年(1957年) 株式会社北村製作所に組織変更、資本金を増額
昭和42年(1967年) 宮城工場を設立し、増産体制を確立
昭和52年(1977年) 精密自動旋盤組立工場を新設
昭和60年(1985年) NC旋盤組立工場を新設
平成12年(2000年) 初の海外拠点となる西安北村精密有限公司を設立
平成16年(2004年) アセアン・マレーシア事務所を設立
平成28年(2016年) 中部営業所を開設し、営業体制を強化
1967年 工場
1960年代 展示会

製品沿革

明治30年(1897年) 時計製造用工作機械を製造
昭和29年(1954年) 三号ベルト掛旋盤を製造開始
昭和30年(1955年) 三本芯扇型フライス盤を製造開始
昭和40年(1965年) 3号簡易直結卓上旋盤を製造開始
昭和45年(1970年) 精密自動旋盤を製造開始
昭和47年(1972年) 精密自動タレット旋盤を製造開始
昭和54年(1979年) 小型精密CNC旋盤を製造開始
昭和57年(1982年) 精密卓上旋盤を製造開始
昭和58年(1983年) 小型精密CNCタレット旋盤を製造開始
昭和62年(1987年) エアー式ローダー(L-3ローダー)搭載機を製造
平成02年(1990年) ロボット搭載機を製造
平成04年(1992年) 直行ローダー搭載機を製造
平成06年(1994年) NC制御式直行型ローダー搭載機を製造
平成08年(1996年) 小型精密CNC多条ネジ切旋盤を製造開始
平成09年(1997年) 小型精密2スピンドルCNC旋盤を製造開始
平成18年(2006年) 小型精密CNCY軸付タレット旋盤を製造開始
平成22年(2010年) CNC内面研削盤を製造開始
高周波スピンドルユニットを製造開始
平成24年(2012年) CNC研削旋盤を製造開始
平成28年(2016年) 改良型CNC研削旋盤を製造開始
1980年代 リールハブ加工機
KL-20B
KNC-20B